ANAカード改悪とANAカード利用方法について

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ANAカードは、何点か改悪が発表されています。1つは、2007年12月16日(日)よりJCBカードでのEdyチャージご利用分はポイント付与対象外となるとのことです。 また、その他の改悪は、三井住友VISAカードの発行するANA VISA、ANAマスターカードがANAマイレージへの移行率を2種類に変更改悪するようです。 ■現状:2008年3月31日まで * 1ポイント(1000円利用)=10マイル * 移行費:年間2100円 (ワイドゴールド・SFCゴールドは無料) ■今回のマイル移行率の変更:2008年4月16日から # 10マイルコース:1ポイント=10マイル 移行費:年間6300円 (ワイドゴールド・SFCゴールドは無料) # 5マイルコース:1ポイント=5マイル 移行費:無料 となっているようです。詳しくはカード会社にお問い合わせください。

ANAカード利用方法

ANAカードは全日本空輸グループが発行しているクレジットカードで、利用するごとにマイルというポイントがたまるマイレージシステムを採用、マイルがたまると様々なサービスが受けられたり商品と交換することができるようになっています。 anaカードは、いくつかのクレジット発行会社と提携していています。主な提携先は、VISA、マスターカード、JCB、eLIO、ダイナースなどで、日本国内のみならず、アメリカや中国など海外でも発行されています。 ANAカードには一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドなどの種別があり、種別によって受けられるサービスが異なります。一般、ワイド、ワイドゴールドの順でサービスが良くなります。具体的には、搭乗ごとのボーナスマイレージが一般カードで+10%なのが、ワイドカード以上だと+25%となったり、旅行傷害保険の保障上限額が異なります。海外旅行の傷害保険を例に挙げますと、一般カードだと1000万円なのが、ワイドカードの場合、5000万円という具合に保険の補償内容も変わってきます。どのカードを選べばいいのかは、予想されるご利用タイプで選べばよいでしょう。ANAカードの利用額が年額でそれほど多くない人や、海外旅行にさほど行かない人、提携のホテルなどに宿泊する機会もそれほど多くない人は一般カードを、とにかくマイルを貯めたい人や頻繁に海外旅行に出かけたりする人などはワイドカードを利用するのがお勧めです。 ANAカードの利便性の追求には目を見張るものがあります。当初からすべてのANAカードにはEdy機能が搭載されているほか、JR東日本が取り扱っているSuica(スイカ)との提携サービスも始まりました。ANAマイレージクラブで貯めたマイルをSuicaポイントに交換することができ、Suicaへチャージすることもできるようになりました。ANAカードはこのように、Edy機能やSuica機能などで電子マネーとして使えることで、より利便性が高まっています。

ANAカード 改悪と利用方法