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サントラ

キンキー・ブーツ・オリジナルサウンドトラック

キンキー・ブーツ・オリジナルサウンドトラック

キンキー・ブーツ・オリジナルサウンドトラック

人気ランキング : 22163位
定価 : ¥ 2,600
販売元 : カッティング・エッジ
発売日 : 2006-08-16
価格 : ¥ 2,470
納期 : 通常24時間以内に発送
センスピカピカ!! 映画も音楽もすごくイイ。

スゴく良く出来てる。
ストーリーも脚本も、登場人物一人一人の設定も、ほんで音楽(これは特にエエデ!!)も。

イギリスはほーんまに「敗者復活」みたいな映画を撮るのがうまいなぁ・・・・

とにかく「やりすぎない」。日本や韓国では絶対できないやろな。

サントラも映画にピッタリ。
ストーリーと映画がばっちり合ってる。
最後も気持ち良く。
大人の、上等のストーリー。

おすすめる。

工場と職人たちが実にいい味を出しています

「フル・モンティ」や「リトル・ダンサー」を髣髴させる、
いかにもイギリス映画らしい作品です。

イギリスの田舎町の伝統ある靴工場が舞台になりますが、
この工場の佇まいと職人たちが実にいい味を出しています。

ですから、扱っている題材がキワモノ≠ナも、
決して下品にならず、ユーモアとウィットに富んだ、
見事なコメディに仕上がっています。
特に、靴を作る際の、靴の前のほうを膨らませる映像が、
何度か出てきますが、その時その時の気持ちを象徴していて、
ニヤニヤさせられます。

また、音楽とダンスが一級品です。
このショーパブにぜひ行ってみたいと思いました。
オリジナルの曲も耳になじみやすくて、楽しめます。

素敵な音楽が満載です!

これは面白かったです!
この映画はなんと東京で1箇所しか上映しておりません!
(日比谷シャンテシネのみ)

そうなると、割と社会的色彩が濃かったり、倫理的に危ういシーンが出てきたりするのがパターンですが、本作は「硬派なエンターテイメント」って感じです。
世代をわかたず見れると思うから、もっと多くの映画館で上映してもいいのにな。

田舎の靴工場は経営者であるお父さんの死で青息吐息。
頼りない跡継ぎの青年は、ローラと呼ばれる女装趣味のダンサーがよく履きつぶしてしまうブーツに命運を賭けます!
ミラノの展示会に向けてすべてをつぎ込む若き経営者。
そこに経営者の婚約者と女装趣味のデザイナー、父の代から働いてくれている従業員たちが絡み合い、人間模様がつづられていきます。

まず音楽がとっても良かったです!
(サントラ欲しい)
後はぐっとくる場面と台詞!
「工場で大事なのは建物や設備ではなく、そこに働く人間だ」
「君は誰よりも男らしい」etc。
途中の酒場のシーンでややラストまでのストーリーが見えてしまうかもしれませんが、
後半はやっぱりグッと来ます!

「Brass!」という映画と構成がほぼ一緒だったような気がしますが、イギリス映画ではこの題材がよく使われるのかな・・・

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