ホットイナズマ効果、自作との対比、種類などを紹介
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ホットイナズマ効果という言葉を聞いたことがありますか?
ホットイナズマは株式会社サン自動車の製品で、電源周りの安定性をはかる電気部品と言うことで、値段も1万前後で安い事もあって、人気になっています。
ホットイナズマのうたい文句は、独自の蓄電システムで、電力の安定供給を実現と有りますが、今の車は昔の車と違って、燃費はよくなりましたが、反面エレクトロニックス化が進み、殆どの制御をコンピュータが行い、オーディオ、カーナビ、エアコンの設備は当たり前になり、電気の使用量がかなり増えるようになりました。
特にエアコンや、オーディオ、カーナビ、ヘッドライトなど、駆動系以外に使われる電気だけでもバカにならなくなりました。増して、ハイブリッドカーなどは、モーターも搭載していますから、バッテリーやダイナモだけでは、急激な負荷がかかった時に、電圧や電流が不安定になれば、車の制御やレスポンスが悪くなる事も有ります。
このような事態を防ぐために、ホットイナズマが電源に余裕があるときに、蓄電をしていて、いざと言う時に蓄電した電気を放出して、不安定な電源を安定させる働きをすると言うものです。
電気の知識に詳しい方なら、コンデンサーが蓄電に使用されている事に、すぐお気づきになると思います。
ホットイナズマの自作について
事実ホットイナズマの主要部分は、コンデンサーでそんな複雑な構造のものではありません。
よって、車に詳しい人であれば、その気になれば、コンデンサーを買ってきて、配線をすれば同じような事が出来てしまいますが、ホットイナズマの実売価格と材料費と手間賃を考えたらば、自作するよりもホットイナズマを購入したほうが、対時間効果は、はるかに優ります。
ホットイナズマの種類と効果
ホットイナズマには、4輪汎用、2輪用、ホットイナズマ ハイパー、ホットイナズマ エコ、ホットイナズマポケットと種類がありニーズに合わせて選ぶことができます。
実際の効果は、車の種類や排気量、搭載されているカーオーディオやカーナビ、運転状況によって変化するものですから、飛躍的な改善が望むべきもありません。
大体値段からして、チュウニングパーツとしては非常に安いものですし、電気系統は大部分はバッテリー自体の能力によりますから、体感で感じられるぐらいの変化があれば、十分だと考えられます。