キッザニアの施設内容

スポンサードリンク

キッザニア東京は、ららぽーと豊洲という巨大ショッピングモールの一角にある体験型商業施設です。
株式会社キッズシティージャパンが運営していて、1階と2階にたくさんのパビリオンがあり、子供にいろいろな仕事や社会生活を体験させることができます。
運営方法は、提供している企業が広告宣伝できる場所を提供して、設備費や運営費を負担してもらうというやり方です。
各企業で子供用の制服を作成してもらい、子供に着用させるだけで大きな宣伝効果が期待できます。
子供の仕事を体験できる年齢は2歳から12歳の小学生までですが、一部の仕事は13歳から15歳の中学生でも体験することができます。
子供は、仕事体験をするだけでなく、「キッゾ」と呼ばれるキッザニアだけ使える紙幣を給料として受け取れます。付き添いの大人には、保護者ラウンジが用意されており、子供たちを待つことができます。
また、キッザニア関西は、西宮市の「ららぽーと甲子園」に3月オープン予定です。

  

キッザニアの利用方法

キッザニアは、2006年10月にオープン以来、年中無休で開園しています。
開園時間は1部が10時から15時、2部が16時から21時の完全入れ替え制です。
平日1部の当日券は販売しておらず、ネットからの予約か学校などの団体単位の予約の方だけが入場可能です。
料金は、幼児2歳から3歳は1500円、子供4歳から15歳は3000円、大人16歳以上は2000円となっており、障害者の方は半額です。なお子供料金には全てのパビリオンの利用費が含まれています。

キッザニアの1階パビリオン

1階パビリオンの全日空提供の空港パビリオンが「キッザニア」への入国ゲートになっており、「キッザニア行き航空券」と「トラベラーズチェック」を受け取ります。
また、1階のモスバーガー提供の「ハンバーガーショップ」では、ハンバーガーショップの店員になって、ハンバーガーを作ったり、自分でも食べることができます。
そのほか、1階のABC Cooking Studio提供の「料理教室」では、料理の作り方を勉強して調理します。
1階のニチレイ提供の「食品開発センター」では、食品開発センターの研究員になって、冷凍食品の開発の仕事に携わります。
1階には、「デザイン教室」や「ボトリング工場」、「お菓子工場」、「科学研究所」、「ファッションブティック」などたくさんの仕事の職業体験を経験できます。

キッザニアの2階パビリオン

2階のパビリオンでは、NTTドコモ提供の「携帯電話ショップ」では携帯電話を借りることができて、通話も可能で秘密の情報を受け取ったりできます。
2階三越が提供する「デパート」では店員で働いてもらった給料で、文具やアクセサリーなどを購入することができます。また、2階の三菱自動車の提供の「運転免許試験場」では、キッザニア内で車を運転するための運転免許を取得することができます。

ららぽーと豊洲のキッザニア

リンク

キャトルセゾンの生活雑貨、生活調度品