キャトルセゾンとは
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キャトルセゾンは、1968年にフランス、パリで生活調度品や生活雑貨を紹介して新しい家族の暮らしを提案する生活用品店として誕生しました。
キャトルセゾンとはフランス語で四季という意味、四季折々の新鮮な暮らしの喜びを提案したいというコンセプトで命名されました。
キャトルセゾン、日本の店舗
日本には、株式会社私の部屋、リビングの店舗展開をしている「私の部屋」の姉妹店としてオープンしました。
日本に進出してから20年間オリジナルコンセプトを維持してナチュラル系スタイルを変更していません。
1987年に東京自由が丘に1号店がキャトルセゾントキオの名前でオープンしました。
以後、横浜や名古屋、札幌、福岡など日本全国に15店舗を展開してFC店も展開しています。
神戸にある唯一のカフェ店ではいつも美味しい焼き菓子も提供しています。
キャトルセゾントキオは何年か前にイタリアの雑誌で、読者が選ぶ人気ショップ第一位に選ばれました。
アンティークのお菓子箱や細かい刺繍が施されたオリジナルリネン、フランス製の柳のバスケット、キャトルセゾンならではの大中小のドラムがついて小さなシンバルもついている「ラ ミュジック ドラムセット」、ツイード素材を使用したオリジナルコート、コットン100%のコットンケットなど雑貨だけでなく、ファッションも提供しています。
キャトルセゾンの通信販売
今までキャトルセゾンは通信販売をしていませんでしたが、雑誌の「LEE」のネットショップ「LEEマルシェ」で通販を開始しました。
雑誌「LEE」で近日発売される商品や発売済みの商品をピックアップして紹介し、雑誌と連動して商品を購入できます。
提供している商品には、ポーランドで100年以上の歴史のあるホーローメーカーのキッチン用品も扱っています。フランス雑貨だけでなく、ヨーロッパ各国の直輸入商品を中心にオリジナル商品も充実しています。
キャトルセゾンの展開
カタログには、ファッションや食器などを紹介するカタログと家具のカタログがあり、キャトルセゾンのホームページから参照できます。
キャトルセゾンは、生活雑貨などの販売を行っているだけでなく、「レストラン」「ホテル」「ペンション」などの事業も展開しています。
箱根塔ノ沢にはホテル・キャトルセゾン、金沢と浜名湖にはレストランがあります。