佐那河内村産「ももいちご」について調べてみました

スポンサードリンク

佐那河内村産「ももいちご」って聞いたことありますか?
佐那河内村(さなごうちそん)は徳島県の徳島市から438号線を西に向かって12〜13kmの処にあります。
「ももいちご」とは、ぷっくりと大粒な形が桃によく似ていることからつけられた愛称で、正式には「あかねっ娘」という品種です。佐那河内村の30軒ほどの農家でしかつくられない限定品なんです。
しかも、徳島県内と大阪の卸売り市場のみと、ごく限られた小範囲の場所でしか販売されていません。販売期間も12月から2月と短いため、一部では幻のいちごとも呼ばれています。市場でもその希少性が買われて高値で取引されているようで、ネットショッピングでも大人気の商品なんです。

ももいちごの秘密

「ももいちご」は溢れんばかりの果汁が特徴の瑞々しさいっぱい苺です。通常のいちごは一つの株に20〜30の花が咲き実を結びますが、「ももいちご」の栽培は4〜5個程度にまで摘花して、1つの花にかかる栄養を集中させています。 花にいく栄養分はそのまま実に向かい、大きく、甘くてジューシーなイチゴに育つということです。 さらに大きく重くなった実が重みで土に触れて傷んでしまわないようにするなど、多くの手間と愛情をかけて作られている、贅沢ないちごです。

ももいちごと他のいちごとの違い

いちごの種類もたくさんありますが、酸味を抑えた濃い甘みが特徴の「ほのか」、いちごらしい酸味と甘味の調和した「さちのか」「女峰」「とよのか」「とちおとめ」「あまおう」「章姫」「アイベリー」など酸味と甘みのバランスがイチゴの特徴の主な要素でした。
ももいちごはそれらの苺とは一線を画し、甘み、酸味とも抑え目ですが、その代わりに実の中にたっぷり含んだ果汁が特徴です。まさに桃のような瑞々しさを持ってるのが特徴です。

ネットでのうわさ

とってもおいしかったです。
きちんとした梱包で、いちごもきれいでした。もものような甘さと期待しすぎたせいか、甘さはひかえめな感じでしたが、おいしいイチゴでした。1箱20個入りで7500円、ちょっとお高いですね。半額位になれば、味わう回数が増えるのになぁ〜と思いました(^^;ありがとうございました。
ずっと、食べたかったももいちごが届いたときは感激しました。。甘い香りと味〜〜〜〜とっても幸せを感じました。来年もまた注文決定で〜す。美味しいももいちごを楽しみにしてます。
なんか、読んでるだけでよだれが出ちゃいます。

ももいちご

リンク

exile オカザイル